2010年12月20日月曜日

MDを直したぞ

パソコンを核としたシリコンオーディオが普及して久しい。
もっとも売れたのはipod、最近はソニーが頑張って盛り返し、ウォークマンがipodに匹敵する売れ行きを示している。ワタシは一番最初はiriverを使っていたが、容量が少ないのでipodにしようと思っていた。しかし、ちょうどそのころ、東芝のgigabeat MET401Sが異常に安くなり、価格ドットコムの掲示板がお祭り状態になったのを見て、ヤマダ電気に行った私は、4GBのgigabeatをたった7000円くらいでゲットしたのであった。毎日車のナビにつないで、音楽を聞きながら通勤しているがコストパフォーマンス最高で大満足である。
gigabeat  動画もOK。これはyoutubeから拾ったFlatt and Scruggs

で、MDである。
もう10年以上も前になるだろうか、シリコンオーディオの登場前は、MDが台頭しそうになった時期があった。
ワタシも、オンキヨーのMD-185Xという機種を買い、レコードを録音したり、CDを借りてきて録音したりして、今はなきaiwaのポータブルMDで聞いたりしていた。
しかしポータブルMDは息子に奪われた上、すぐに壊れ、デッキの方もTOCが読めなくなり、そのうちMDを作るよりも、パソコンでCDを焼く方がラクになってしまいMDは放置されるようになった。

オンキヨーのデッキは動かないことだし、捨ててしまおうと思っていたのだが、MDにしかない音源もあり、これをPCに取り込めたらなあ・・・もしや・・・直す方法があるのではないか、と、ググってみるとやっている人がいるんですねえ。

今までCDプレーヤーは何回か復活させたことがあったが、同じようにピックアップをイソプロピルアルコールで掃除してあげた。するとどうだろう、何回かエラーが出た後、アルバムタイトルが出たではないか。PCにつないでみるとばっちり聞けた。
これで、MDにしかない音源をgigabeatで聞くことができそうだ。
賢い消費者は勝つのだ。

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