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2013年2月12日火曜日

解決! DVD問題

DVDの問題が解決した。
やはり、DVDが動かなかったのはビデオカードがショボかったためであった。

うちから一番近くのPCパーツが買える場所はPCDEPOTだ。
車で10分ちょいのPCDEPOTに行き、ビデオカード売り場を見る。
売っているのは「玄人志向」ばっかり。
「玄人志向」は、別名「苦労と試行」と言われるように、あまり印象が良くない。

しかし、他にないんだから仕方がない。
マザーが5年も前のものだし、ゲームもやらないので最低ランクのものを見る。
nvidiaかATIかでチト迷ったが、ファンレスだったこともありATIのGPUが乗ったRH5450-LE512HD/D3/HS/G2を手に取る。
店内のPCでkakaku.comの評価を見た。おおむね良好。
ふと、最安価格を見ると2460円。手に取った商品は3280円。ずいぶん違うぞ。
最安価格の店を見ると、なんとPCDEPOTではないか。
そこで、お店の人に言ってみる。
「あのう、お宅の店の通販で2460円で売ってるんですけど・・・」
すると、
「会員登録をして、店舗で受け取りとして注文してもらうとその価格で売れるんですが」
だって。

そこで、店内のPCで注文し、最安価格でゲット。

家に帰り、早速取り付けてみる。
windows8のエクスペリエンスインデックスで評価したら、今まで2だったグラフィックスが3.5に。
しかし、最低点であることに変わりはない。こりゃダメだったか・・・

DVDを入れてWindows Media Centerを起動する。
映った。
メディアプレーヤークラッシックでもOK。
やはり、ビデオカードのせいだった。


DVDはボブ・ディランの「ノー・ディレクション・ホーム」。
メチャクチャおもしろい映画である。

一件落着。

2013年2月10日日曜日

Windows8!!

OSをwindows8に替えた。
デスクトップとノートの2台である。

どちらもwindowsXPで、安定しており、その状態をあえて変えたくはなかった。
しかし、XPのサポート期間はあと1年と少し・・・。1月いっぱいまではwindows8のダウンロード版がたったの3,300円で買える。破格の価格である。windows始まって以来の価格設定では無かろうか。いや、MS-DOS時代にもそんなに安かったことはないのではないか。

かなり悩んだ。
せっかくインストールするのならば、クリーンインストールがいいのではないか。
windows95でも98でも2000でもクリーンインストールしてきた。
不安定さを引きずりたくないから。
どうせ8にするのならば、64bitにしたい。あえて32bitを選ぶメリットはない。
しかしアップグレードでは32bitしか選べない。

結局、安さに負けてアップグレードすることにした。

作業はあっけないものであった。
ダウンロードして、実行して言うままにしていたら1時間ぐらいで済んでしまった。
かつてのインストールでは、必ず1カ所は引っかかって、しばし途方に暮れることがあった。
昔のことを考えるとwindows8のアップグレードはものすごく良くできていると思う。
個人の様々な情報もうまく引き継げる。
スタート画面。タブレット以外にはこんなのは不要である。
なぜ、なくせないのか?

デスクトップ。スタートボタンがない。しばしボーゼンとした。

困ったことはあまり多くなかった。
デスクトップのほうは、まず、音が鳴らなかった。
このパソコンにはEDIROLのUA-3FXというusb経由のオーディオインターフェイスがつないであり、そこから音を出すようにしていた。しかし、標準でドライバは入っていないらしい。
ローランドのサイトにもドライバはなく、windows8に対応する気はないようである。
windows7には対応しているが、そのドライバを使おうとするとOSにはねられてしまう。

しばし、ググる。
「infファイルを書き換えて、windows8用のドライバであるとOSをだます」ことで使っている人がいることを知る。
infファイルのwindowsのバージョンの部分を書き換えて(2行だけ)ドライバをインストールすると、あっさり音は出た。

もうひとつ困ったのはDVDが見られないことであった。ワシは、基本的にDVDはパソコンで見る。しかし8では、標準でDVDを見る機能がないのだという。ライセンスの問題でコーデックが入っていないとか。

そこで、これも1月31日まで無料だというwindows media centerのライセンスをもらうことにする。その日は1月30日。ギリで間に合った。

windows media centerをインストールしたが、DVDは見られなかった。
仕方がないので、無料のGOM Playerをインストール。これも見られない。

競合の問題かと思われたため、GOM Player及びMicrosoft以外のコーデックをアンインストールし、メディアセンターを起動した。
しかしこれもダメ。

PCを買ったときに入っていたPower DVDをインストールする。
メニュー画面の手前まで動く。しかし、途中で止まってしまう。

メディアプレーヤークラッシックもダメ。

VLCメディアプレーヤーは動いた。今のところ動くのはこれだけである。
しかし、全画面表示では音声と映像がずれてしまう。

デスクトップパソコンのマザーはAsusのM2A-VM HDMIなのだが、これのオンボードビデオがショボイのではないかと思われる。今度は、ビデオカードでも追加してやろうかと思っている。

ノートパソコンはパナのLet's Note CF-T5だ。
インストール自体は順調にできたが、ホイールパッドのクルクルが使えなくなってしまった。
これは痛い。
パナソニックは、この機種をwindows8に対応させる気がないらしく、ホームページには何の情報もなかった。


Synapticsのサイトから最新のドライバーを落として入れていあるが、うまく動いてはくれない。
たまにクルクルがうまくいくことがあるが、ほとんどフリーズして使えない。


先ほどwindows8 Proの価格を見たら25,800円であった。22,500円もトクしたのか。
2台だから45,000円だ。
まあ、完璧とは言えないけれど、ほぼ満足。

とりあえず、良かった、かな。

2011年8月28日日曜日

ゲットぉぉー!

久しぶりに秋葉原に行った。
といっても、そんなに長いこといっていないとは思っていなかったんだが、あちらこちらの風景が一変していて驚いた。秋月電子の前は何にもなくなって駐車場になっているし、昔LAOXのパソコン館だったところはオタクビルみたいなものになっていた。

駅のそばも、ダイビルとUDXができ、その西側の、昔は路地裏といった風情の小汚い建物が並んだ風景が、いきなりお日様がさんさんと注ぐ表側にさらされてしまった感じで、街も私も戸惑いを感じてしまった。

いつからアキバにいってなかったかはよく覚えていないけれど、オタクの街の度合いがますます強くなっている。ネコの耳をつけてメイド服を着たオネーチャンがそこいら中にいるし、白衣姿のもいた。う~ん、ついて行けん、ワシには。
















目的は中古サブノートのゲットなのである。ドク論で活躍してくれたeeepcは今年の春、娘とともに名古屋に行ってしまった。

普段は「仕事は絶対にデスクトップ」という主義の私だが、どうしても外で仕事をしなきゃいけないときがある。仕事でなければスマートフォンで済ませる。

目標はLet's noteだ。職場でも使っているが、あれはいい。しかし新品はものすごく高い。

いくつか店を回ったが、ドスパラの中古PCセンターでものすごくキレイなT5を発見。なんと25.8K円であった。新品の時には21万円を超えていたらしいから、これは安い。

家に帰ってから、早速クラブのシールを貼った。







電気街を離れて神田川にかかる線路脇の橋を渡ると、あの喧噪が信じられないくらい静かになる。
この橋を渡り、柳森神社の前を通り、カメラのにっしんを覗いて帰るのがいつものコースだ。イケベ楽器のベースセンターに寄ることも多い。今回はパソコンが重くなってきたのでにっしんでレンズを眺めただけで帰った。

いい買い物ができた。



2011年5月17日火曜日

Kingmax 死す

アンドロイド版winamp ジャケット写真はFather of Bluegrass Bill Monroe 先生である。
htc Aria用にmicroSDhcを買った。
安さに負けてKingmaxの16GBにした。
今まで使ってきた東芝gigabeatのメモリが4GBで、いつも満杯だったので、これからはメモリをいっぱい積んだAriaで音楽を聴くようにし、メモリ節約で音楽出し入れの生活から解放されようと思ったのだ。

メモリを買うのはいいけど、その前にどのソフトで音楽を聴くのか、それも検討する必要があった。標準の音楽ソフトだと、アルバムの中身がABC順に演奏されてしまい具合が悪い。かといって、ファイル名のアタマに手動で番号を振るようなヒマもない。ネット上の情報から、winampがいいという情報を得た。何でも、PCもスマートフォンもwinampにすれば無線LANでファイルが転送できるのだという。

試みに、アンドロイド側にwinampをインストールし、適当なアルバムを数枚分スマートフォンにコピーしてみる。アルバムの中身はキチンとmp3のタグ通りの順番で演奏された。gigabeatでは「ジャンル→アルバム」で聞きたいものを探していたのだが、winampは「ジャンル→曲」でしか検索できないのはチト痛いが、まあいいだろう。

本格的な作業をするため、まずはPCにwinampをインストールする。
むか~し使ってたけど、本当に久しぶり。クセのある画面にちょっと懐かしくなる。しかし、使い方はよくワカラン。

次に、楽曲整理。といってもたいしてすることはない。音楽ファイルの場所を指定し、レコードからデジタル化したwavファイルをライブラリから外す程度のことである。
もっとも時間がかかったのが、偉大なるブルーグラスの父、ビル・モンローの楽曲整理であった。手元にあったmp3ファイルは、ほとんどタグが付けられていなかったため、それに時間を相当取られてしまった。

さあ、漸くスマートフォンに16GBのmicroSDhcをセットし楽曲の転送である。
スマートフォン側のwinampを起動して、wifi同期を許したり・・・う~、細かい作業の内容は忘れた。
とにかく、PCのwinampに登録された楽曲を全て無線LANで転送して寝た。明日の朝はきっと全部転送されているだろう。

転送はアーティストのABC順に行われたようだ。寝る前に見ていたら延々とビル・モンローの曲が続いていたのだが、朝起きてみるとやっとビル・モンローが終わりBからCに移ったところ・・・。こりゃやってられんワイ、ということで無線LANを止め、usb経由の転送に変更した。

usb経由は早い早い。ビュンビュンという感じで転送されていく。こんなに早くて大丈夫なのだろうか・・・。しばらく放って置いたら、止まってしまった。よく見ると、「SDカードが取り外されました」と書いてある。もちろん、カードは取り外していない。だいたい、スマートフォンの中にあるのに、転送中にどうやって取り外すのか。

結局カードはそこでお亡くなりになったようだ。何度出し入れしても認識されず、PCで初期化しようとしてもできず、どうにもならなかった。で、お店に持って行ったら、ちょっと見た後、すぐに交換してくれた。

デジモノの設定がうまくいかないとホントに疲れる。
そんなこんなを何日間か続け、目の下にクマを作り疲れ切ってしまった。
しかし、現在ではご機嫌に音楽を聴くことができている。しばらくはこのまま行こう。

2011年5月8日日曜日

スマホ、スマホ、スマホ

スマートホン、またはスマートフォンと呼ばれるものを買った。
実は先月上旬のことで、もう1ヶ月近く経ってしまった。
ブツはhtc Ariaで、一部で結構人気が出ているものだ。
現行のスマートフォンの中では安い部類に属するのだが、なかなか質感が高くてよい。
サイズも小さく持ちやすいが、めがねをかけていないと老眼には厳しい。
テザリングができるところが気に入って買ったのだが、テザリングの対象物であるEeePcを娘と一緒に旅立たせてしまったため、未だに試していない。

本体価格は最初に2万円ほどを支払い、あとは月々400円を支払う方式で、通信料(通話料除く)と合わせても5千円でおつりが来る。たぶん、今、国内で一番維持費のかからないスマートフォンである。本体代金の2万円はエコポイントで支払ったため、とりあえずの出費はナシ。

息子がiPhoneを持っていて、四六時中いじっているものだから「しょうがねえなぁ」と思っていたのだが、自分も全く同じだった。アンドロイドの方が設定するところが多いらしいので、こっちの方がいじる部分がいっぱいある。パソコンと同じでソフトの導入と設定にはまると、あっという間に時間が過ぎていく。

それにしても、gmailはもちろん、googleカレンダーとの同期 、各種情報をEvernoteによってPCと共有できるなど便利なことはいっぱい。もちろんgoogleマップは素晴らしい。道を歩いていて現在位置のストリートビューを出したりすると、目の前の景色がまるでカメラで写したように写っている。必要かどうかはともかくとして、スゲエ。

先週はPCと音楽を共有するため、winampを導入し、その設定にハマり、今日は、新たなメールソフト(K9mail)を導入し、その設定にはまった。

余裕ができたらもっと細かいことを書こうと思うが、余裕ができる頃にはなんにも覚えてないと思う。イヤだねえ、歳とると。

2011年2月27日日曜日

デジタルフォトフレーム

グリーンハウスのデジタルフォトフレームだ。
自分で買ったわけではなく、娘が高校の卒業記念でもらったものである。娘は「こんなものいらない」と言い、放置されていた。それを私がもらい使おうと思っていたのだが、電源を入れると画面に縞が現れるばかりでにっちもさっちも動かない。買った店がわからないので、いつかグリーンハウスにクレームを言おうと思ったまま、また放置。結局、昨年末にグリーンハウスのサイトでサポートメールを投稿した。

ところが今度は、放置されてしまった。仕方がないので再度サポートメールを投稿したら、今度は返事が来た。何でも年末にサーバーが壊れてしまい、メールが消えてしまったとのことだ。

新品に交換されてウチに届いたフォトフレームなんだが、まあ、はっきり言って安物です。画面はやたらコントラストが高く、白いところは全部飛んでしまい、階調がうまく表現できてない。 動画も見られるらしいが、わざわざこれで見るという必然性は感じない。うーん。今、デジタルフォトフレームは結構売れているようだけど皆さんどう使っているのだろうか?教えて下さい。

とりあえず時計代わりにでも使おうかな。

2010年12月20日月曜日

MDを直したぞ

パソコンを核としたシリコンオーディオが普及して久しい。
もっとも売れたのはipod、最近はソニーが頑張って盛り返し、ウォークマンがipodに匹敵する売れ行きを示している。ワタシは一番最初はiriverを使っていたが、容量が少ないのでipodにしようと思っていた。しかし、ちょうどそのころ、東芝のgigabeat MET401Sが異常に安くなり、価格ドットコムの掲示板がお祭り状態になったのを見て、ヤマダ電気に行った私は、4GBのgigabeatをたった7000円くらいでゲットしたのであった。毎日車のナビにつないで、音楽を聞きながら通勤しているがコストパフォーマンス最高で大満足である。
gigabeat  動画もOK。これはyoutubeから拾ったFlatt and Scruggs

で、MDである。
もう10年以上も前になるだろうか、シリコンオーディオの登場前は、MDが台頭しそうになった時期があった。
ワタシも、オンキヨーのMD-185Xという機種を買い、レコードを録音したり、CDを借りてきて録音したりして、今はなきaiwaのポータブルMDで聞いたりしていた。
しかしポータブルMDは息子に奪われた上、すぐに壊れ、デッキの方もTOCが読めなくなり、そのうちMDを作るよりも、パソコンでCDを焼く方がラクになってしまいMDは放置されるようになった。

オンキヨーのデッキは動かないことだし、捨ててしまおうと思っていたのだが、MDにしかない音源もあり、これをPCに取り込めたらなあ・・・もしや・・・直す方法があるのではないか、と、ググってみるとやっている人がいるんですねえ。

今までCDプレーヤーは何回か復活させたことがあったが、同じようにピックアップをイソプロピルアルコールで掃除してあげた。するとどうだろう、何回かエラーが出た後、アルバムタイトルが出たではないか。PCにつないでみるとばっちり聞けた。
これで、MDにしかない音源をgigabeatで聞くことができそうだ。
賢い消費者は勝つのだ。